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成婚料で成り立つ小さな結婚相談所に入会するのも悪いことではない

投稿日:2017年5月8日 更新日:

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こんにちは、オトです。

今回は地方の小さな結婚相談所の収益モデルがどうなっているのか解説します。

収益構造から、小さい結婚相談所に加入するのも悪くないというのがわかってもらえればと思います。

基本的には大手の方が会員数が多いのでおすすめしていますが、小さいところは小さいところでメリットがありますので参考にしてください。

この記事は小さい結婚相談所に加入するかどうか迷っている人に読んでほしいと思っています。

地方の結婚相談書の収益構造から加入するメリットを考える

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小さな結婚相談所と大手の結婚相談所では収益モデルの違いから運営方法が違います。

    ・大手の結婚相談所:入会後は放置プレイ
    ・小さい結婚相談所:入会後もかなり距離が近い

という傾向があります。

小さな結婚相談所を敬遠する人もいますが、それほど毛嫌いする必要もありません。

収益モデルを把握することでそのあたりが見えてきますのでまとめます。

結婚相談所は儲かる

中小結婚相談所の収益モデル(1ヶ月あたり)
新規入会金 5人×5万円=25万円
紹介料 50件×1万円(男5千円・女5千円)=50万円
成婚料 3組×30万円=90万円
合計 月商165万円

中小の結婚相談所では本当ーーーーーーーに小さい相談所でも上記くらいの売上になっています。

オト
ブログで記事にして大丈夫なのかな???

ここから人件費や家賃や光熱費を引く感じです。中小の結婚相談所であれば、夫婦2人でやっているところも多いので、そういうところは凄く儲かるビジネスモデルなんです。

年収1000万オーバーのところがザラです。人件費を計算しなくていいので、家賃や広告料をのぞけばほとんどが粗利になるという高収益ビジネスモデル!!!

夫婦で結婚相談所をやっているところは「年商=年収」って感じのところが多い。

儲かりますよね!!!(羨ましい)

上記の表を見てくれたらわかるように収益のメインは「成婚料」です。毎月、定期的に成婚者が出てくれないと結婚相談所としては死活問題になるのです。

ちなみに「紹介料」というのは言葉そのままで、1人の男性を紹介されると「5千円」を紹介料で結婚相談所に支払います。これは男性側にも同じようにかかってくるので、結婚相談所からみると1組がお見合いをすると1万円が入ってくることになります。

今回記載したケースは本当に小さい結婚相談所の収益モデルになります。

大手は紹介料は必要ないけど月々の利用料が発生する

結婚相談所の収益システムは凄くシンプルです。

・入会金
・紹介料
・成婚料

この3つで成り立っています。

「てか……紹介されるたびに紹介料を払うのに抵抗があるんだけど……。」

こういう人も多くいると思います。

とんでもない男性を紹介されたり、紹介の段階では普通に感じた男性が会ってみたら地雷級にヤバい人だった。そういう人に対して紹介料を払うのがイヤなんだけど……。

こう思うのは凄ーーーーーく、理解できます。できれば、支払う紹介料が少ないに越したことはないですからね。

そして、

「大手の結婚相談所では紹介料は必要ないって聞いたんだけど!!!」

と思われる人もいます。

たしかに、大手結婚相談所では紹介事に紹介料を払う必要のない相談所がほとんどです。しかし、紹介料が必要ないかわりに月々の会費が15000円前後必要になります。

何人紹介されても一律の会費なので、たくさん紹介を受けたい人には大手の方がおすすめです。

毎月、1人か2人の少人数を紹介されて、支払う紹介料を抑えたいという人には紹介されるたびに紹介料を払うシステムが合います。

地方の結婚相談所は成婚料で経営がなりたっているので1人に対して真剣

結婚相談所の運営で1番多くかかる経費は人件費になります。

アドバイザーの人数によって1ヶ月の経費が大きく変わるのですが、逆にいえばアドバイザーが少数なのであればほとんど経費がかからないビジネスモデルだということです。

そして、表にもしていますが、1ヶ月の収益のメインは成婚料になります。

大手の結婚相談所はアドバイザーの数が多いのでその分、経費も多くかかります。なので、成婚料もメインの収益ですが、月々の会費もメインの収益です。

どちらもメインですが、会員数が多いので月々の会費の合計も莫大なものになります。

基本的に、大手の結婚相談所は入会後は放置プレイです。
(もちろん、アドバイスを求めたら助言してくれるし、ちゃんと紹介もしてもらえます。)

ですが、地方の小さな結婚相談所の場合は、全体の会員数が少ないので、成婚が決まらないと収入の確保に困ってしまいます。

結果として1人1人の活動により真剣なのです。成婚を少しでも早く達成させようとしてくれるでしょう。

ガツガツ活動をしないのであれば田舎の小さな相談所もあり

料金以外にも、地方の小さな結婚相談所では夫婦や少人数のスタッフでやっているところがほとんどなので、より気さくに気軽に距離を近く相談ができるメリットがあります。

    ・今さらこんなこと聞けない
    ・具体的な話を突っ込んでしたい
    ・担当者の婚活を聞きたい

など、フランクな会話だけどなかなか聞きにくいなどという質問も気軽にできるので、マイペースに婚活をしたい人は地方の結婚相談所を利用してみてください。

30代40代で婚活をしている人は複数の結婚相談所を掛け持ちしている人も多くいます。それでも掛持ちするときには注意点もあります。

まとめ

「成婚料で成り立つ小さな結婚相談所に入会するのも悪いことではない」をまとめます。

●地方の結婚相談書の収益構造から加入するメリットを考える

・結婚相談所は儲かる
・大手は紹介料は必要ないけど月々の利用料が発生する
・地方の結婚相談所は成婚料で経営がなりたっているので1人に対して真剣
・ガツガツ活動をしないのであれば田舎の小さな相談所もあり

オト
地方の結婚相談所の収益モデルを記事にしてよかったのでしょうか?(苦笑)

でも、成婚料で成り立つビジネスモデルだからこそ、結婚相談所のスタッフもアナタの婚活の成功を一緒にがんばるんだということを知ってほしくて記事にしました。

大手の結婚相談所は会員数が多いので、成婚料よりも新規会員を獲得して月々に入ってくる月会費で会社を運営しています。

そういう意味で、成婚をより応援してくれる、地方の小さい結婚相談所を利用することはアリです。

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