婚活に関すること

婚活パーティーでは「会話」は相当重要なのでまとめてみる

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婚活パーティーでは好印象な「会話」で相手に接する必要があります。

普段の自分の当たり前が非常識なこともありますので、「会話の仕方・ポイント」をまとめてみます。


婚活パーティーで重要になってくるポイント

●婚活パーティーで印象を良くするためのポイント

・会話(表情も含む)

・服装

婚活パーティーにおいて、とっても重要になってくる会話。服装の次に、もっとも気にするべきポイントです。

もちろん会話だけでなく、同時に表情もプラスして、とっても大事になってきます。

挨拶と会話の明暗を分ける

では、まずはじめに良いトークをするにおいて大事なポイントをあげてみましょう。

●印象が良いパターン

「明るく笑顔で挨拶」
「相手の目を見ながらハキハキしゃべる」

これら2つのポイントは、もっとも重要であり、あなたの第一印象が決まる瞬間でもあります。印象がよければ相手も、より話を聞きやすくなるでしょう。

●印象があまりよくないパターン

「緊張して声のトーンが低い」
「笑顔がない」
「もごもごしゃべる」

こういった印象は男性の場合では、なよなよしている、決断力がない、男らしくないといった印象を与えてしまいます。

多くの一般女性は、男性に対してやはり男らしく決断力があり、女性を引っ張っていってくれそうな人を好む方が多いいです。反対に男性からしても笑顔があって明るい女性は男性には好印象にうつります。

たとえ緊張していたとしても「笑顔」だけは気持ちだけでも女優・俳優になったつもりで振る舞う事を心がけると良いでしょう。

うまく会話ができない場合は

うまく会話ができない方の特徴として、「人見知りである」、「何をしゃべっていいのか分からない」、「自分には趣味や好きなことがあまりない」、「自分に自身がない」と、これらの例があげられます。

婚活パーティーにおいて、やはり会話が持たない・うまくいかない、というのは非常に辛いものです。いくつかの上手くいかない会話の例をあげてみます。

●会話が上手くいかないときによくあるパターン

「会話のキャッチボールができない」
「自分のしゃべる事に自身がなく控えめ」

といった例があげられます。

解決法としては、まず一つ目に「相手に質問をする」ことをしてみましょう。

会話がうまくできない方は、まずは相手に会話を始める為のボールを投げるとスムーズです。

具体的には、プロフィールカードに目を通し「自分が気になったもの・興味」、「同じ趣味」、「好きな食べ物」、「出身」など、共通点がなくてもとにかく1つ会話の「種」をみつけましょう。

そしてその「種」をふくらませるには相手の会話に共感・相槌を打つ事が大事です、がこの時会話が続かない方の傾向として「そうなんですね~」で終わってしまうと当たり前の如く会話は続きません。

ですので相槌にプラスして「5W1H」を会話にくわえることです。

●5W1Hとは

・いつ
・どこで
・誰が
・何を
・なぜ
・どのように

と会話をスムーズに進行するための架け橋になります。5W1Hを使い質問した会話を膨らませ「へぇ~」、「そうなんだ~」と相槌を交えながら会話を膨らませていきましょう。

自分の話もしっかりしましょう。婚活では自分を知ってもらうことも非常に大切です。

自分の事を話すのが苦手な方は一度自分の「日常生活」を思いかえしてみましょう、自分が好きなこと・好きな食べ物・趣味などいろいろあると思います。

ですが「好きなことがない」・「趣味がない」という方もいます。ですがその中でも毎日やっている事や、毎日たべているご飯、あるいはテレビなど毎日無意識でやっていることも「好き」や「楽しい」など思い返せばあるのではないでしょうか?

話が見つからないときは普段の生活など思い返してみるのもいいでしょう。いかに短い時間の中で、印象に残る会話ができるかどうかが大事です、逆に会話に楽しかったという印象が大きければ外見以外の部分でお互い惹かれ合う可能性もあるでしょう。

聞き上手になる

相手の会話を膨らませ、会話に共感し聞くことで相手は、楽しかった!もっと話したい!と思う可能性が高まります。

人の心理として「人は話を聞いてくれている方が楽しかった」という印象が残りやすいものです。

「女性は話を聞いてほしい」

これは男性とは大きく違う女性特有の性質です。

「相手の話が終わるまでは、会話を上から被せない」

ということを意識していれば大丈夫です。

注意・NGワード

注意すべき点・NGワードをご紹介します。

・「一方的にしゃべる」
まれに、しゃべりが得意で会話がポンポンでてくる方がいらっしゃいますよね、ですが「よくしゃべる=会話上手」とは限りません。相手の話もよく聞きましょう。

・「雑談でおわる」
会話を楽しんでいたつもりが雑談では短い時間でお互い知る事ができません、加えて相手の方がその話に興味がなければただ話しただけで終わってしまいます。

・「タメ口・なれなれしい」
初対面なのになれなれしいのは相手にとって、とても失礼です。礼儀を忘れずに会話の流れ相手との空気を読んで会話しましょう。

・「親に言われて来た」
これは女性側からしてみれば、あまり聞きたくない言葉でしょう、親がいないと何もできない、自分の意見がない、自立できていない人と思われてしまいます。

自分を磨くと会話に困らなくなる

会話やその人の雰囲気とは、ある意味その方の人生観・経験、生きてきた中で自然と身につき磨かれてきたものでもあります。

会話が苦手、自分に自身がないといった方は、まず「自分の中身」を磨いてみては?

例えば

・「社会・経済」を知るために新聞を読む。
・本を読む(本屋・図書館)
・料理をする・食事(あまり外食しない方は、何か美味しいものを食べに行く)
・運動・スポーツ(ジムに行く)

など普段自分がしない事、どんなに小さいことでもいいです、行動をおこす事によって自分はの刺激になり、自分のプラスになります。例え失敗したとしても、それも経験です。

自分に自身がつけば、きっと会話も変わるはずです。毎日ちょっとした事、普段目を向けなかった場所。あれば目を向けてみたはいかがでしょうか。

まとめ

婚活パーティーでは「会話」はトップレベルに重要です。居酒屋などで馬鹿騒ぎをして盛り上げる会話と婚活パーティーで「明るく爽やかに」話す会話とは全然別物です。

・自分をアピールする

・聞き上手になって相手の話を聞く

この2つが揃わないと絶対に婚活では上手くいきません。

相手あっての自分なので上手く会話をして盛り上がってください。

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