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婚活で痛い女性が主張する5つの条件と痛女を脱出する2つの手順【謙虚にがんばるべき】

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婚活 痛い 女

婚活をがんばっているけど全然上手くいかない……。痛い女だと言われてしまった……。やり直したいから、婚活で痛い女が主張する条件と、脱出するための方法を解説してほしい。地雷女はイヤだ……。

こういう声に役立つ記事を書きます。
 

今回の記事では、『婚活で痛い女性が主張する5つの条件と痛女を脱出するための2つの手順』を解説します。

この記事を読んでもらうことで、痛い婚活女の酷さに気がつけるので男性から拒否されずにすみますよ。

最初にいっておくと、痛い婚活女子というのは、ぱっと見ではわかりにくいです……。なぜなら、ものすごく狂人みたいなことを言う存在ではないから。(一部は狂人だけど)

しかし、自分のスペックや現在の常識と比較すると「それ……痛いだろ……。」っていう感じだったりします。

地雷臭が漂う痛い女にならないために、記事にしておくので自分の婚活の参考にしてください。

オト
世の中には色々な人がいるんですよね……。

婚活で痛い女性が主張する5つの条件と痛女を脱出するための2つの手順

結論:婚活で痛い女が男性に主張する条件5つ

婚活 痛い 女

結論ですが、自分のスペックを無視して下記5つを強く主張するのが痛い婚活女です。

  • 自分では条件を下げたつもりの年収
  • 給料は妻が管理するのが当然
  • 独身時代の貯金も管理するする
  • 年齢条件も妥協しない
  • 当然専業主婦を希望

具体例として表にします。(表にすると痛さがわかりやすい)

婚活市場にいる痛い女性
内容
年齢 39歳
相手に求める条件 年収600万以上(できれば800万以上)
結婚後の自分の働き方 専業主婦を希望
婚活時点の自分の仕事と年収 派遣社員で200万円代
家計に関して 全額自分が管理して夫はお小遣い制
希望する男性の年齢 自分の年齢+2歳まで(なるべく年下希望)

これが痛いと思われる女性の主張です。

この条件でも通せるのはよっぽどの女性だけですよー。(よっぽど美人とかじゃないと難しいと思う)

イチ
痛いよ……こんな女と絶対に結婚したくない……。

オト
女性の立場からすると『当然じゃん』って思っている人も存在するから怖いね。

痛い女(1):自分では条件を下げたつもりの年収

「本当は最低800万、希望は1000万だけど、私のスペック的にも条件を下げないといけないから600万で妥協した」

と本気で思っています……。

今の婚活市場での男性の年収中央値は『300万円台』です。(平均値ではなく中央値でみる必要があります)

平均年収が高い男性は婚活市場にはほとんど出てきません……。

すでに結婚しているか、結婚していなくても婚活をしていなかったりします。

その事実から目をそらして婚活をしていると全然相手がいない……ということになります。

年収の高い男性は、『若い女性』『仕事ができるバリキャリ女子』を選択します

少し詳しく解説すると、年収の高い男性が女性に求める心理は下記になります。

  • 自分より年下の33歳までの女性に対して → 子供がほしい
  • 仕事ができるバリキャリ女子に対して → 尊敬できる女性とお互いを高めあいたい

などなど。

子供が生みやすい女性か尊敬できる女性以外はなかなか選択肢に入りません。

年収よりも浪費癖がない方が重要です

どれだけ男性の年収が高くても『借金がある』とか『ギャンブルが好き』とかであれば意味がないでしょう……。

健康であれば少々年収が少なくてもがんばって働けば生活はなんとでもなります。

年収というのは自分たちが生活をしていくために必要な1つの条件であって1番ではありません。

浪費癖がないかどうかの方がよっぽど重要ですよ。

オト
借金に関しては結婚するまで知らなかったということもよくあります。

痛い女(2):給料は妻が管理するのが当然

昔ならいざしらず、今は家計の管理は夫婦で話し合って決めるものです。

よくある家計管理方法

  • 妻が管理して夫は小遣い制
  • 夫が管理して妻に生活費を渡す
  • 決まった金額をお互いが生活費として支出、残りはそれぞれが管理(共働きの場合)

どれを選択するかは夫婦の性格や考え方によって変わります。

痛い婚活女子は、頭ごなしに『妻が管理して夫は小遣い制』が当然だと思っています……。

イチ
夫の考えを聞くという選択肢を最初から無視しているのはヤバい……。

オト
……。

痛い女(3):独身時代の貯金も管理する

夫の独身時代の貯金も結婚したら自分が管理すると思っている女性は地雷中の地雷です……。(実際にいるから困る)

ここまでくると、夫をATMとしか見ていない……。

痛い女(4):当然専業主婦を希望

30代後半の女性で妊娠していないのであれば働くのが普通。

女性の働き方の価値観

  • 結婚したら専業主婦 → 自分の親たちの価値観
  • 結婚しても共働き → 独身男性が普通に持っている価値観

専業主婦をするのは妊娠してから子供の面倒をみないといけない一定期間のみです。

男性も家事をする時代になっているのと同じように、女性も働く時代になっています。

男性の年収が全体的に下がった今、専業主婦は当然ではありません……。

婚活で痛い女を脱出する2つの手順

婚活 痛い 女

痛い女を脱出するための手順を書いておきます。

  • 手順1、専業主婦を諦めて共働きを受け入れる
  • 手順2、お金の管理は女性が当然と思う考えを捨てる

今までの価値観を捨てることになるで、簡単ではないかもしれませんが、受け入れないといつまでたっても痛い女のまま……。

幸せは訪れないのでがんばりましょう。

手順(1):専業主婦を諦めて共働きを受け入れる

『専業主婦を諦める=自分も働く』の考えを受け入れるだけで、痛い女としての50%は脱出できます。

出来ますよね?

痛い女性は『家庭を支える』という耳障りのいい言葉に酔っていますが、要は夫をATM状態にしているだけ……。

専業主婦を諦めるだけで話はかなーーーり前に進みます。(結婚しやすい)

収入が問題なら2人で働いて世帯収入を上げればいいだけです

自分が素敵だなと思った人の年収が少ないというだけで、婚活相手の候補から外してしまうのはさみしすぎるし残念すぎる考え方です。

なぜなら、2人で働けば世帯収入は一気にあがるから。

仮に専業主婦になったとしても、老後が長い今の時代では年金だけではやっていけない人が大多数……。

どこかのタイミングでは女性も働いて世帯収入を上げる必要があります。

国の政策も共働きを前提に制度が変わってきています。

専業主婦にこだわる結婚のスタイルは、一昔前のスタイルになりつつあるということをアタマに入れた上で、自分も働けば世帯収入であれば600万は現実的な年収ですね。

専業主婦の割合は38%しかいない

今の日本で専業主婦は希少種です。

下記の表をみてください。

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出典:専業主婦世帯と共働き世帯の推移 - 厚生労働省 

別に専業主婦をしなくても今の日本では普通なので、まずは専業主婦を当然と考えないようにしましょう。

手順(2):お金の管理は女性が当然と思う考えを捨てる

お金に関して下記の考えを受け入れると痛い女ではなくなります。

痛い女にならない金銭的価値観

  • 独身時代の貯金はそれぞれのもの
  • お金の管理は夫婦で相談して決める
  • 自分のお金に関する価値観が絶対ではない

上記は一般的に普通のことなので、「ぐぬぬ……受け入れるのが難しい……。」みたいな考えはすぐに捨てましょう。

この記事で何度か繰り返していまうが、痛い地雷女は夫をATMとして見てしまっています。

お金に関しては夫婦で共有するのが1番。とくに、自分のスペックが高くない女性なら「夫に合わえるよーーー!」くらいの考えがちょうどいいです。
 

以上の2手順を取り入れるだけで、あっさりと痛い女から脱出できます。

オト
古い価値観に縛られていてはいつまでも痛いだけ……。

婚活で痛い女が理解するべきこと2つ

婚活 痛い 女

最後に念押しで痛い女が理解するべきことをまとめておきます。

  • 自分が男性を選べる立場ではない
  • 男性に対して上から目線になってはいけない

自分中心に考えていたのでは婚活は失敗します……。

オト
時代は変わる……。

理解(1):自分が男性を選べる立場ではない

条件の希望があるのは問題ないですが、30代後半であれば自由に男性を選べる立場ではありません……。

偉そうでスミマセン……。ですが事実です。

20代と30代前半とは立ち位置が違うことを理解する必要があります。

巡り合った縁を大事にして婚活市場で戦いましょう。

理解(2):男性に対して上から目線になってはいけない

謎の上から目線だから痛い女扱いされます……。

謙虚に婚活をすれば全然痛い女とかではないのですが……。

気がついていない女性が圧倒的に多いので勘違いしないようにしましょう。


自分がラクをするために結婚をしたいと考えるから痛い女

婚活 痛い 女

「結婚相手にスペックを求めるのは当然だろ」っていう意見もあるかもしれませんが、最重要なのは『お互いの居心地のよさ』です。

なぜなら、結婚は2人で手を取り合って苦しいことも乗り越えて生きていくものだから。

居心地のよさを具体的にいうと、

居心地の良さとは?

  • 一緒にいて会話が合う
  • 一緒にいて趣味が合う
  • 人間性に疑問を感じない

年齢39歳で相手に年収最低600万以上を求めて、自分は専業主婦を希望で……という女性は、自分がラクをすることしか考えていないのではないでしょうか?

「違う!」と否定するかもしれません。

しかし、『自分がラクをすることだけ考えている』という人は現実にいます。

婚活男性の立場になると、「私も全然働くよ、一緒にがんばろう」って言ってくれる女性の方がよっぽど一緒にいて心地いいと思います。

婚活で痛い女性が主張する5つの条件と脱出するための2つの手順のまとめ

婚活 痛い 女

というわけで、「婚活で痛い女性が主張する5つの条件と痛女を脱出するための2つの手順【謙虚にがんばるべき】」を書いてきました。

この記事で解説した、『婚活で痛い女が男性に主張する条件5つ』を理解して主張をやめてもらえれば、痛い女として婚活をしないでよくなりますよ。

最後にもう1度確認しましょう。

婚活で痛い女が男性に主張する条件

  • 自分では条件を下げたつもりの年収
  • 給料は妻が管理するのが当然
  • 独身時代の貯金も管理する
  • 年齢条件も妥協しない
  • 当然専業主婦を希望

上記を理解しれたら後は簡単。

上記2手順を実行して、痛い女から脱出しましょう。

痛い女を脱出する手順

  • 手順1、専業主婦を諦めて共働きを受け入れる
  • 手順2、お金の管理は女性が当然と思う考えを捨てる

最後に一ついうと、婚活では謙虚さがないと相手にしてもらえません……。

なぜなら年齢を重ねれば重ねるほど女性は不利になるから。

謙虚になってがんばればきっと彼氏が出来て、そして結婚して幸せになれます。

がんばりましょう。

それではー。

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